忙しさにかまけたり、食べたいものだけを
食べる食事を取っている方が多いと思いますが、生活時間が余裕持てるようになると何とかしておいしいものを食べたいと思うようになります。最近は、
テレビのワイド番組でエコな食べ方、食材費が安く
カロリーの低いメニューなど豊富な情報が盛りだくさんなので、今晩の食事のメニューに悩むことは無いと思うのですが、それでも
デパ地下や
ショッピングセンターに行くと、お惣菜というよりもメインディッシュが所狭しと並べられています。これを買っていって済ますのでしょうか?しかも、たくさんのこれらのお惣菜が夕方までに全部売れてしまうのだろうかと思います。コンビ二の弁当にもいえる事です。また最近、
食品やスィーツの
アウトレットが話題になって売れ残り品や切れ端が売られている、もったいない思想とここのところの経済状況から歓迎されているのだろう。安く購入してたくさん食べる事や、おいしくて見てくれの良いお惣菜を買ってきて食べ、手を掛けて愛情こもった食事を食べることを忘れてしまっているのではないだろうか?私たちが
子供の頃に教わった、「ほんの少しだけど」と
手作りの愛情こもったご飯作りはどこへ行ったのだろうかと思ったりします。もちろんちゃんと愛情込めて子供やご主人に作られている方もおられると思いますが今一度考えた方がよい方も多いのではと思うところです。過剰な食品
生産をし、余ったら廃棄するやり方を何とかならないものだろうか?経済活動のことを考えると中々難しい問題があるのも事実ですが